2016年06月11日

福岡50周年記念祝賀会が開催されました

6月11日福岡子ども劇場創立50周年のお祝い会が開かれ、各地から300人以上の参加があり盛況でした。
創立のメンバーである青木めいこさん、渕上継夫さんはじめ、初期の事務局メンバーの岡雅子さんや清水忠さん、大平啓一さんなど元気なお姿でお久しぶりにお会いできました。
写真は、青木さんです。
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また、会場にお越しのみなさまから、熊本大分の地震被害に対してお見舞いのメッセージをいただきました。
東京芸術座の田口さんから会場でお見舞金をお預かりしました。
ともしび音楽企画の行貝さんから、7月に開催する震災支援チャリティコンサートのチラシもいただきました。
120703kumamoto_charity.pdf
2016年7月3日(日) 開場13:00 開演13:30〜15:30 会場:ともしび新宿店

みなさん本当にありがとうございます。
これからもご支援どうぞよろしくお願いします。
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2016年06月09日

2017 年度例会企画・調整の主なスケジュール(予定)

◆ 2017 年度例会企画・調整の主なスケジュール(予定)

2016 年06 月27 日2017 年度例会企画候補作品紹介(パンフレット)順次到着
2016 年07 月05 日〜06 日子ども劇場2017 年度例会企画のための交流会
2016 年08 月16 日2017 例会企画予備アンケート集約(「候補予定」「候補検討」)
2016 年09 月05 日2017 例会企画予備アンケート(2 次)集約
2016 年10 月16 日各地の総会など例会企画決定報告の締め切り
(10/17 こどもあーと集約)
2016 年10 月25 日各県調整準備会議
2016 年10 月27 日〜28 日九州沖縄調整会議
2016 年11 月10 日〜12 日全国時期調整会議
2016 年12 月09 日ステージ計画書集約
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2016年06月08日

第16年度通常総会開催のご案内

各  位  

             特定非営利活動法人 九州沖縄子ども文化芸術協会
第16年度通常総会開催のご案内
拝啓
薫風の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 このたびの熊本大分地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。震災に対し多くの方々から暖かいお励ましとご支援をいただきました。心から感謝申し上げます。
「こどもあーと熊本大分地震支援室」では、被災した子ども劇場への支援に引き続き取り組んでまいります。今後ともご協力とご支援をよろしくお願いいたします。

さて、特定非営利活動法人 九州沖縄子ども文化芸術協会の「第16年度定期総会」を下記のとおり開催いたしますので、ご予定いただきますようお願い申し上げます。
今回は、熊本に事務所移転後、初めての総会です。「九州沖縄2017年度企画のための交流会」に続いて、福岡市中央市民センターでの開催となります。多数のご参加をお待ちいたしております。                                                         
敬具
          記
1、名称:第16年度通常総会
2、日時:2016年7月6日(水)
午後1時30分〜午後3時30分(受付開始 午後1時)
3、会場:福岡市立中央市民センター第1会議室
(福岡市中央区赤坂2丁目5-8    TEL.092-714-5521)
4、議題: 第1号議案 第15年度活動報告と監査報告の議決
      第2号議案  第16年度活動計画と活動予算の承認
      第3号議案  第16・17年度 役員選出
      第4号議案  定款変更
※ 総会議案書および出席確認表、書面表決、委任状は、後日お送りいたします。

<交通案内>
地下鉄の場合/空港線「赤坂駅」2番出口を出て、赤坂西の交差点を左折(徒歩約5分)
バスの場合/明治通り赤坂門バス停より、赤坂西の交差点を南へ徒歩約5分。
      国体道路警固町バス停より北へ徒歩約3分。
自動車の場合/駐車の際は必ず入館時に、受付窓口の「駐車場利用簿」にご記入ください。
※駐車場は31台分ございます。数に限りがございますので、ご来館の際には、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

                 2016年 6月 3日
            特定非営利活動法人九州沖縄子ども文化芸術協会
               代表理事 柳田 茂樹 ・ 入本 敏也
                    中田 尚子 ・ 河本 景介

16年度総会案内20160518.pdf
16年度会員更新登録.pdf
20160606こどもあーとの入会案内.pdf
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2017年度企画のための交流会開催決定

次年度の企画のための交流会開催がきまりました。
案内/2017企画のための交流.pdf
今年は、九州沖縄の子ども劇場から寄せられた希望アンケートをもとに、作品紹介パンフレットを発行することになりました。
2017年度企画候補作品(九州沖縄).pdf
2017年度企画作品 初提出団体対象作品.pdf
詳細は、事務局までお問い合わせください。

電話:096−342−6377
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2016年06月06日

震災支援室ニュース

4月14日15日発生の震災から2ヶ月近く経ちました。
まだ、余震が時々襲ってきて、不安がなくなったわけではありませんが、被災地も多くの困難を抱えながらも前向きに頑張っています。子どもたちも多くは学校が始まり、日常の生活に近い暮らしが再スタートしました。
しかし、地震の被害によって、住宅や生活の場を失って、転向した子どもたちもたくさんいます。

この間、ライフラインの復旧や生活支援をはじめとして、全国的に多くのご支援をいただいたことを深く感謝いたします。

さて、ニュースをお届けします。記事が重複しているところもありますが、近況と今後をお知らせしたいと思います。

これからも地震や震災が終息し、地域が元気に復興するまで、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。          震災支援室 代表 柳田 茂樹

熊本大分震災支援室規約支援金振込み口座04261.pdf

こどもあーと熊本大分震災支援室05185月報告第1号.pdf
熊本大分震災支援室ニュース0606_5月報告第2号.pdf
熊本大分震災支援室ニュース0606_Part1くまもと.pdf
熊本大分震災支援室ニュース0606_Part2きくち.pdf
熊本大分震災支援室ニュース0606_Part3_おおいた.pdf
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2016年05月18日

大分県内 劇場関係の地震被害状況について

大分県内 劇場関係の地震被害状況について

@各劇場事務所
書類、書籍などの落下、散乱はあったが、建物、備品等に被害はなし。

A活動への影響
【別府】16日午後に予定していた「晴琉屋フン次郎一人旅ピュー」(ホケキョ影絵芝居)が中止。
会場が避難所になり、余震が続き、道路状況も不明なため、早朝の段階で中止を決めた。団体にすぐに連絡をいれ奥さんには連絡がついたが、晴琉屋さんはすでに自宅を出発し、携帯を持っていないこともあり、別府に到着するまで公演中止は知らなかった。劇団はほぼ時間通りに到着して、事務所に届いていた舞台道具を車に乗せ、翌日の公演地(山口)に向かった。

【おおいた】17日午後の高学年学習会を延期→11月実施
他にも地域での自主活動が延期、中止になったが問題なし

B会員世帯の被害状況について(把握している範囲で)

【別府】会員についてなかなか情報が集まらないのですが、食器が割れたり棚の物が落ちたり程度は
割と多そう。
・日出のKさんのお家は綺麗に改修した古民家で、壁に大きなクラックが入った。
・Oさんは門の横のブロック塀が崩れた。
・川原家(事務局)は瓦が落ちて壁にも少しヒビや剥がれがある。すぐにシートをかけてもらったので雨漏りはない。避難所で2泊+車中泊2泊。
・H家は瓦も壁も川原家より少し酷い被害のようで、しかも家が大きいので修理費はかなりかかりそう。
・宇都宮家(財政事務)は特別の被害はないけれど、敷地内の母屋(義両親宅)は二階が傾いた。
・砥綿さん(運営委員長)は、大した被害はないものの立派な姿見が割れてしまったと嘆いている。
・赤ちゃんのいるMさんは避難所で2泊。

「うちは大したこと無かった」と言う人でも、よく聞くといくらかの被害があることが多そう。
物的被害に関係なく、「家に入るのが怖い」「夜が怖い」という子(大人も)は会員にも周りにもいる。別府の一部ではごく局地的で測定値も出ない揺れが多く、それがストレスにもなっている。

【日田】
・1軒会員さんでご自宅が天瀬、お寺の方がいて、本堂の仏具や壁が剥がれ落ち、隣接のご自宅も足の踏み場が無い状況。壁の亀裂が激しく、寝泊まりは未だに近くの小学校の体育館に親子で行かれてるそう。

※別府事務局の川原さん宅は、古い瓦でもう製造してないから全て葺き替えるので修繕費用が高いらしい(100万とか)。よそで落ちた瓦を集めて使えば安くできるとか言われてがっかりしている。
今、別の業者にアルミ合金の屋根にする見積もりも出してもらっているけど高そうで、建て替えや引越も含め考え中。

A支援活動について
【日田】劇場事務所に募金箱を設置。28日の例会の時に持って行きます。
先月末、緊急支援チーム大分を立ち上げた方からの呼びかけで、劇場のバザーの残りの子ども
服を洗濯し、サイズ別男女別に箱詰めし、届けて頂きました。

【なかつ】14日の例会で募金箱を設置

【おおいた】29日の例会で支援金の呼びかけ、募金箱設置。
会員世帯に支援金呼びかけの封筒配布を検討

【別府】支援活動ではないが、4月29日に親子自主活として「志高湖でデイキャンプ」を予定していた。
余震もある中大丈夫かとの不安もあったが情報を検討したうえ実施した。
子どもが地震を怖がって家族で田舎に避難していた一家も自然の中でみんなと楽しく過ごせて、結果的によい効果があったと思う。

今日新聞(別府市の情報を扱う地方紙)に掲載。
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熊本から地震関係の報告(160513)

熊本から地震関係の報告(160513)

【地震後の事務所の様子】
 ▼県連絡会事務所:
   14日の前震の後に、事務所はかなり物が飛び出し、棚が倒れる状態でしたので、16日に片付けに数名入り元に戻したら、またその夜の本震で更にひどい状態となりました。19日の午後2時間だけ、来れる人で大まかに片付けした後は、余震もひどくみな自分の生活で手いっぱいの状態なので、事務所を連休明けの9日に再開するようにして閉めました。しかし、この間も例会の会場問題や書類の整理などで事務局は動いていました。そして、各劇場の責任者にはメールで状況を尋ね、それを全員に返して共有を図っていました。
   9日から事務所を再開し、11日に会議をしましたが、まだ片付けが終わらない分(棚を元の位置に、棚の上にあった物を元の位置に)を16日月曜日に集まってきれいにします。

 ▼宇城事務所(元会員さんから借りている庭付き一軒家)
   本震の後に大家さんから、避難されている家族に貸すので、と言われ出る準備に入るが、ガスを引いてないことで家族が使用するには難しいとわかり、結局、事務所としてそのまま使えるようになった。地震で内部の損傷は少しあるが、そのまま使用している。

【変更を余儀なくされた事項】
  <中止>
・4月17日:西部子ども劇場の高学年の集まり
・4月18日:県理事会
  ・4月20日:帯山運営委員会
  ・4月22日:県立劇場館長の姜尚中さんとの懇談会
  ・4月25日:県責任者会議
  ・4月30日、5月1日:市連絡会高学年合宿(アクアドーム)
  <変更>
  ・4月23日に予定していた市連絡会高学年鑑賞会「あそびの中に」(不思議少年・熊本在住演劇グループ)を秋に移動。
  ・5月27日の県連絡会の予定していた会議室が使えず、事務所を片付けて開くことに!
  ・6月11,12日の市連絡会合同鑑賞会「シアターうん・どうかい」(アフタフ・バーバン)の会場が、予定していた会場が地震の影響で使用できないので、別会場に変更せざるを得なかった。
  ・6月18日の県総会の会場を、予定していた会場が使えないので、山鹿の八千代座交流館に変更した。
 
【子どものあそびの会を始動】
   バーバン九州事務所の佐藤律子さんと、あそび研究会参加者メンバー、子ども劇場メンバーでチームをつくり、4月23日〜5月9日まで⒒カ所(小学校の避難所10カ所と玉名市の健康福祉センター) を回る。
   5月7日には、かごしま子ども芸術センターから4名入って、益城の小学校で「紙とんぼ」づくりを実施。
地震後のあそびの会一覧.pdf
●5月11日(水)に地震後初めての県理事会を開きました。
各個人からの話から・・・
◆自分の状況
      ・被害の大きかった家族を受け入れた。避難所暮らしの方に手作り食事を届けたり支援物資を届けたりしている。 
      ・自宅マンションは半壊状態。家の仕事が一切なくなり、何とか食べていく手立てを考えて
       るところ。避難所の支援を続けている。
      ・震災が起こり、緊急かつ深刻な悩みが寄せられた。これまでの関わりの中で、人と人とをつなぐ役割があるんだと実感した。
      ・本震のあと2週間ほど、娘の家に寝泊まりに行く。家の崖の石積みが緩み心配!
      ・修理の必要な我が家だが、生活は1週間後には大分落ち着いていた。車中泊や、スーパーの開店前に並ぶなど経験した。
      ・PTA執行部(中学校)・学校評議員(小学校)の立場上、この間ボランティアの組織に入って動いていた。
      ・2回の地震で家は壁にひびが入ったりした。2,3日夜だけ避難所に寝泊まりした。
      ・益城の長男家族、長女の家族が家に避難してきた。その2回目の時は空き地で車中泊3日間、その間孫が発熱し日赤へ。避難していても民生委員なので、一人暮らしのところへ安否確認に回る。支援物資が届けば支給して回ったりしたが、思うようには動けない状態にあった。

◆地域の状況
      ・宇城市の被害も大きい。公共施設の損傷も多い。
      ・被害のあったマンションでは住民の移転が始まっている。スーパーなどは頑張って営業しているが、被害にあったところは閉店など再開のめどはたっていない。八代市役所が使えないので、鏡、千丁、厚生会館など公共ホールに機能移転しているー住民は不便。
      ・合志市の小中学校は4月27日から始まった。中学校の体育大会は予定より1週遅れ(5月22日)で開催される。
   
◆子どもたちの様子
      ・やつしろ子ども劇場会員の宮本さんが「親子で一緒に癒しの宮本家」を企画、宮本さんの家で知り合いの親子が集まり9時〜17時まで昼食はお母さんたちが作って、あそび、話し、子どもたちは発散の場になりました。子どもも怖くて家に帰りたくなくて、避難所暮らしをしている家庭もありました。
      ・長嶺東校区:10,11日とあいさつ運動で校門に立つ。1年生のほとんどが親と一緒に登校しているのが目立った。座布団やヘルメット持参の子も多くみられた。子育てサークルに来た乳幼児親子から、「小さな音にもびくびくする。しがみついてくる」など聞いた。実家に避難している人も多いし、車中泊している人もいる。
      ・トムソーヤの会のメンバーが菊南病院ホールで職員さんの子どもたちの相手をすると聞き、4月25,28日、5月2日に短時間ですが出かけ、ヴァイオリンの演奏も少ししました。

◆子ども劇場の役割をどう考えるか?
      ・まずはできる地域から徐々にあそびの会やお茶会を開く。ずっと心の中で思っていたこと、不安、不満を出してすっきりできる。次に小さくても生の舞台をみんな一緒に楽しむことで、心が和み、前向きな気持ちを取り戻せるかな・・・と思う。
      ・やつしろ:5月8日に以前より企画していた「木のおもちゃの広場」を開催した。親子30名以上集まり、子どもは一生懸命あそび、親も地震以外のことを話せたりして、ホッとする時間になった。大人もだが、子どもたちに何をする、というのではなく、まず話を聞き、ゆっくり寄り添っていくことが大事かな、と思う。心も体も日常に戻すことが大事!!
      ・りっちゃんとあそび研究会の活動はとてもいいと思う。子どもたちが解放され、あそび合い笑顔になれる。
      ・劇団が生の舞台を届けてくれるのをコーディネートすること。
      ・日頃のつながりをつくるためにも、おしゃべり会、お茶会など小さな集まりが必要だと思った。
      ・学校が始まったとはいえ、通常になるにはかなり時間がかかる。放課後の子どもたちのサポートを!→親の内面を出せる、感情を出せる集まりをつくる。→そして親子で遊ぶ、音楽で楽しめるなどこれまでやってきたことをそのままやることがいいと思う。
      ・地域でのコンサートやお話など、今こそ芸術、芸能、音楽、芝居などの心の癒し、揺さぶりが必要だと感じる。
      ・私たちが持っているスキル(文化・あそび・集う)を使って、つながり支え合う関係づくりをすることが重要。
      ・会員同士のつながりをしっかり作ることと、地域を意識した活動をつくること。

◆感じた事
      ・今回のように誰も体験したことのない大変な“生活”の中で、最低限の生きるための営みだけを考える日々に、他に考える余裕のない日々が息が詰まりそうに思えました。
       “生活”するだけでなく、“うるおい”や“楽しさ”“ホッとする”などの感情が人間らしく生きていくために欠かせないと思う。
      ・ゆったりと心地よさを感じる時間が、安心感とこれまでの自分を取り戻す早道だと思います。子どもたちやその周りの大人、高齢者も含め地域での「つながり」をとっても意識している今、音楽家や劇団の方のチカラもお借りして、その地域にあった集まりができるように働きかけていけたらと思っています。

*最初の2週間くらいは避難所に入った会員さんも多く、その中で積極的にリーダー的な役割や、絵本コーナーをつくったり、読み聞かせをしたりと自主的に動く方の様子がフェイスブックで共有できました。人と人とがつながることで、その場の雰囲気が変わっていく様子が伝わりました。また、あそびの会を開くにあたって、自ら避難所の校長にかけ合うなど積極的な会員の行動があって入ることができました。
*まだ益城町は水が出ていません。熊本市内でもライフラインは復旧しているものの、普通に家やビルの損壊があちこちに見られ、余震も続き落ち着かない状況です。県外に出られた方やまだ怖くて実家に戻られている方など、一人一人が何かしら抱えたまま日々を過ごしている状況です。
*そんな中での理事会でしたが、語り足りないくらい話した後に、これからの活動として、8月21日に企画していた子ども劇場アピールのためのフェスティバルを前日の20日と二日間開くことに決めました。多くの舞台を観る機会を県内に創り出したいと思います。熊本市内では校区ごとのコミュニティセンターを活用できないか、公民館やお寺など少人数でも開催できるようにしたいと、希望をもって実現していく方法をこれから考えていきます!

2016年5月13日                    特定非営利活動法人熊本県子ども劇場連絡会

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こどもあーと熊本大分震災支援室よりご報告とお願い

こどもあーと熊本大分震災支援室よりご報告とお願い

熊本県を震源とした熊本大分地震から一か月が経ちました。未だに多くの方々が避難所生活を余
儀なくされており、また今後一か月以内に震度6 以上の余震が起こる可能性も指摘されており、
本来の生活に戻るためにはまだまだ見通しすら立たない状況が続いています。
全国的に様々な形でのボランティア参加や募金など様々な支援活動が広がっています。
こどもあーとでも「熊本大分震災支援室」を立ち上げ、たくさんの方々から支援金が寄せられて
おります。心よりお礼申し上げます。

地元である熊本では熊本県子ども劇場連絡会を中心に、避難生活を送っている子どもたちに寄り
添う形での支援活動が始まりました。
こどもあーと熊本大分震災支援室では、今後みなさまからお寄せいただいた支援金を以下のよう
に運用していくこととしています。

1) 被災地会員団体へのお見舞い(至急の支援)
2) 子ども劇場例会公演の被害補償(至急〜中期支援)
3) 現地の要求に沿った、子どもの心のケアのための遊び活動支援(中長期支援)
4) 現地の要求に沿った、地域コミュニティの元気をとりもどすための舞台公演支援(中長期支援)
5) 支援活動を行う団体の支援(行動費)

地震活動の収束が見通せない中、子どもたちをはじめ被災地域の方々の心のケアは、今後長期間
に渡り必要になることが予想されます。
ぜひ引き続きみなさまのご支援をいただけますようお願いいたします。
第一次支援予算
見舞金500,000 円5 団体×100,000 円(熊本県4 団体、大分県1 団体)
例会災害300,000 円
行動費200,000 円
支援活動費1,000,000 円遊び活動支援20 ヶ所×50,000 円
1,000,000 円舞台公演支援10 ヶ所×100,000 円
計3,000,000 円(第1 次目標)(5 月17 日現在23 団体1 個人865,583 円)

取り急ぎご報告とお願いまで。

2016 年5 月18 日
こどもあーと熊本大分震災支援室
代表:柳田茂樹
副代表:中田尚子、冨士川佳余子、後藤強、藤英子
事務局長:入本敏也、事務局次長:河本景介
会計責任者:篠原恵里子
〒861-1104 熊本県合志市御代志2086 番地74 こどもあーと内
電話096-342-6377 fax 096-300-3381
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2016年04月26日

「こどもあーと熊本大分震災支援室」を4月25日に設立しました

4月25日(月曜日)に標記の支援室を設立しました。

4月14日以来の大きな地震による被害が出ていますが、こどもあーとは九州沖縄地方子ども劇場連絡会とともに、被災者の支援のために、支援金を呼びかけることとしました。
被災地の子どもたちの諸活動が再開、復興できるように、みなさまからの温かいお気持ちを寄せて頂き、ご支援いただきますよう心からお願い申し上げます。

九州沖縄地方子ども劇場連絡会
特定非営利活動法人九州沖縄子ども文化芸術協会(こどもあーと)

「こどもあーと熊本大分震災支援室」規約

第1条(目的)2016年4月14日以降に熊本県・大分県で発生した甚大な地震災害を被ったこどもあーと会員、子ども劇場や地域の子どもに関わる諸団体・個人の方々が、地域の子ども文化活動などの諸活動を再開、復興できるよう支援することを目的とします。

第2条(名称) 名称は「こどもあーと熊本大分震災支援室」とします。

第3条(所在地)事務所を熊本県合志市御代志2086番地74
九州沖縄子ども文化芸術協会(こどもあーと)内に置きます。

第4条(事業) 目的達成のため次の事業を行います。
(1)震災被害と復興の状況把握
(2)被災団体等の復興計画の集約と支援計画の作成
(3)支援計画に基づく寄付、支援金等の募金、受付及び支給
(4)復興と支援の状況など広報
(5)関係団体との連携、協力
(6)その他目的達成のために必要な事業

第5条(構成) 目的に賛同し、寄付・支援する賛同者で構成します。

第6条(運営) 役員若干名を置き事業を推進します。
(1)役員の中で代表、副代表、事務局長、事務局次長を互選します。
(2)会計責任者1名、会計監査2名を置きます。

第7条(財政)
(1)支援金品などは全て被災地の支援に充てます。
(2)毎月会計報告、年2回以上会計監査を行い、財政状況を公開します。

第8条(解散) 目的達成を確認した時点で解散します。

付則
○ 2016 年4 月25 日よりこの規約を施行します。

○連絡先 〒861-1104熊本県合志市御代志2086番地74 こどもあーと内
  電話 096-342-6377 fax 096-300-3381 

○当初の役員は下記の通り。
        代表:柳田茂樹
        副代表:中田尚子、冨士川佳余子、後藤 強、藤 英子
        事務局長:入本敏也、事務局次長:河本景介
        会計責任者:篠原恵里子
        会計監査:荒尾寿味雄、瓜生田はるみ


○支援金受付のための支援室振込口座(2016 年4月26日開設しました)

ゆうちょ銀行
      ゆうちょ銀行から 記号17100 番号36898621
               口座名義     こどもあーと熊本大分震災支援室
      他の銀行からゆうちょ銀行へ   
      七一八(ナナイチハチ)支店 普通預金 口座番号3689862
               口座名義     こどもあーと熊本大分震災支援室
      

熊本銀行
      菊池支店(店番208) 普通預金 口座番号 3073635
      口座名義     こどもあーと熊本大分震災支援室 代表 柳田茂樹

肥後銀行
      菊池支店(店番214) 普通預金 口座番号 1831369
      口座名義     こどもあーと熊本大分震災支援室 代表 柳田茂樹


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2016年04月23日

NPOきらり水源村 きくちふるさと水源交流館の震災(写真付き)

会員団体のNPOきらり水源村が指定管理を受けている「きくちふるさと水源交流館」とその周辺も大きな被害を受けました。柳田が住んでいる地域です。

16日深夜当日の避難の様子
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昼間も運動場に避難の車
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避難所の本部
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入り口の神社の鳥居崩落
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外壁が崩れた蔵
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ピザ釜とかまど
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校舎の間に落ちた瓦
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道路に崩れた石垣
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瓦が落ちたのでブルーシートで雨対策
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大揺れの地震のため無数のひび
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