2005年09月01日

今年の子ども村で11年目が終わりました。

ごあいさつ
今年の子ども村で11年目が終わりました。
子どもたちにたっぷりとした自然環境と自由な時間、自由な環境の中で友達と一緒に生活するくらしを体験してもらいたいとずーと願って、やってきました。
この11年間に1000名を越える子どもと青年たちが参加してくださいました。
何よりも子どもたちを子ども村に送り出して頂き、ご支援をいただいたご家族のみなさまにお礼を申し上げます。
そして、24時間体制で献身的に子どもたちの命を守り、子どもたちとともに生活と体験活動を一緒にしてくださった国内外の青年たちに感謝します。ありがとう。
鮭が生まれた川に帰ってくるように、子どもたちが「あにま(青年)」として参加してくる時代に成りました。
これから10年、20年先を見て、この子ども村を発展させる時期になったと感じます。
これまで支えてくださった「子ども劇場」や「劇団関係者」のみなさん、地元として支えてくださった都城市、清和村、中津江村、杷木町、宝珠山村、菊池市のみなさま、自治体として支援をいただいた、都城岩橋市長、清和村故甲斐村長はじめ、各自治体首長のみなさま、国のモデル事業としてご支援頂いた文部科学省、助成を継続して頂いている子どもゆめ基金のみなさま、各分野で大きく支えて頂いた、病院、天文台、JA清和、保険代理店、温泉施設や各種商店のみなさまに心からお礼を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

2005年8月31日
子ども村実施本部長 こどもあーと 理事長 柳田茂樹 CIMG1634.jpg
posted by こどもあーと at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年08月11日

子ども村2005山都町(旧清和村)開村しました。

熊本県山都町で子ども村2005後半の開村式がありました。
8月7日から27日までの3週間、子どもたちの声が清和に響きます。
CIMG1392.jpg

CIMG0967.jpg

CIMG0988.jpg

CIMG1416.jpg

CIMG1008.jpg

CIMG1038.jpg

CIMG1425.jpg

CIMG1482.jpg

CIMG1057.jpg

CIMG1058.jpg

CIMG1047.jpg

CIMG1146.jpg

CIMG1517.jpg

CIMG1149.jpg
posted by こどもあーと at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年08月05日

子ども村2005の海外スタッフ到着

子ども村の海外からのボランティアが到着しました。
今回は、デンマーク、イギリス、韓国から若者が参加します。
早速、こどもあーとのスタッフとNICEのスタッフで歓迎会をしました。いよいよ本日から山都町(旧清和村)での3週間の子ども村に出発します。身体に気をつけて、楽しんでください。

CIMG1534.jpg

CIMG1538.jpg
posted by こどもあーと at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年08月01日

今日ははじめて遊覧船にのりました

子ども村2005中津江村(1週間)に駆けつけてくれた海外からのボランティア青年がいよいよ出発の日となりました。
10日間の滞在で楽しい交流と子どもたちのすてきな出会いを応援してくれました。
国内の青年たちともとても仲良く活動してくれました。
本当にありがとうございました。
また、いつの日か会いたいものです。
昨日は、泰泉閣の支配人から浴衣をプレゼントして頂きました。
CIMG1512.jpg

和風旅館の美しい部屋と温泉に感動していました。
朝は、遊覧船に乗せて頂きました。私もはじめて乗りました。
静かな筑後川にゆっくりと船が川を上るとゴイサギや白鷺が朝食をとっていました。
つかの間の静寂でした。
船頭さんが筑後川について話をしてくれました。
こんなに良い環境があるのにもったいないです。もっと川で遊んでほしい・・・・と。
いつか子どもたちとカヌーで遊ぼうかなと心が動きました。
CIMG1513.jpg

CIMG1515.jpg

CIMG1519.jpg

CIMG1517.jpg

CIMG1521.jpg

CIMG1522.jpg

CIMG1529.jpg

CIMG1523.jpg

CIMG1532.jpg

CIMG1531.jpg


今日から子ども村2005山都町(3週間)のボランティア青年が駆けつけてくれます。
笑顔と笑い声に包まれたすばらしい子ども村を成功させたいと思います。
posted by こどもあーと at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

子ども村2005ブログに中津江の写真を載せました

子ども村2005ブログに中津江の写真を載せました。
是非ご覧ください。

http://kodomomura.blog12.fc2.com/
携帯用URL     
http://kodomomura.blog12.fc2.com/?m

CIMG1477.jpg

CIMG1457.jpg
posted by こどもあーと at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年07月26日

子ども村がスタートしました

大分県日田市中津江村で1週間の子ども村がスタートしました。場所は恒例の市ノ瀬公園。秘密の遊びスポットです。
この日は、開村式後、早速水遊び。老人の村に子どもたちの声が響きました。
初日の食事作が班ごとにすすみ、この夜早速、虫探しです。
大きなミヤマクワガタ2匹とカブトムシを捕まえました。
魚釣りや仕掛けで川を思い切り楽しんでいます。
二日目は、近所の挨拶回り、早速8軒のお宅にお風呂を借りることになり、夜には石けんやお菓子などご挨拶の品をもってお風呂を頂に行きました。楽しい交流になりました。
今日は、ヤマメのつかみ取り、ソーメン流しを行います。
明日は、酒呑童子山の登山です。
CIMG1142.jpg

CIMG1147.jpg

CIMG1152.jpg

CIMG1162.jpg

CIMG1176.jpg
posted by こどもあーと at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年07月22日

子ども村のTシャツができました

中津江村の子ども村(1週間)もいよいよ本番です。
Tシャツが完成しました。準備のスタッフも15名が集まり、本日現地に出発します。
明日は、キャンプサイトの設営と登山道の草刈りなどの環境整備です。
山都町(旧清和村)の子ども村(3週間)は8月に入ってからですが、20日には現地下見が終わりました。
11年目の子ども村が大成功に終わるよう身を引き締めて旅立ちます。
CIMG1270.jpg

CIMG1231.jpg
posted by こどもあーと at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年07月21日

海外からのボランティアが到着しました

子ども村2005の海外ボランティアの青年たちが杷木町に到着しました。早速子ども未来館・はきの子どもたちと食事作を楽しみました。
来日したのは、韓国ソウルから食いしん坊のヨン君、フランスパリからスポーツマンのバクティス君、カナダモントリオールから歌姫のマリスルさんの3人です。
気さくで、日本のことが大好きなメンバーで、日本語も少ししゃべれます。
身体に気をつけて楽しんでください。
CIMG1248.jpg

CIMG1268.jpg

CIMG1251.jpg

CIMG1255.jpg

CIMG1254.jpg
posted by こどもあーと at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年06月27日

子ども村の青年リーダー来館

昨日、NICEから4名の若者たちが来館しました。今年の子ども村の打ち合せのためです。こどもあーとの事務局メンバーも加え、8名の楽しい打ち合せでした。
今年は、前半の中津江村に小倉さん、清和(今は、山都町)に池田さんが参加してくれます。海外からの参加者もすでに決まり、6月末には子どもたちの参加希望登録も締め切りです。
昨日は、「子ども劇場の歴史」、記念誌「花は野にあるように」掲載記事のレクチャー、柔軟体操、ジェスチャーゲームで、身体表現によるグループワーク、大きな水牛のレクダンスなど行いました。
また、子どもの発達の道筋や子どもの生活圏づくりのガイダンスも行いました。
今年は、子ども村の原点に戻って、まっさらな気持ちで作り上げよう、また、子どもたちの変化や成長をしっかり記録して、子ども村の内容をしっかりまとめ、理論化しよう、来年以降は、実際の子どもたちの活動拠点として「子ども村」の建設を始めようと盛り上がりました。

20050629144844.jpg
posted by こどもあーと at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年06月01日

子ども村のあゆみ

◇子ども村のあゆみ (各開催年の末尾の数字は、左から子ども参加者数 スタッフ数 各年度合計 累計)
昨年まで10回の開催で子ども776名 スタッフ 394名 全体累計で1170名もの参加がありました。(何と延べ累計282泊296日の実施です)
回数 年 日程 実施場所 主催/共催/助成・委嘱 参加者数 スタッフ数 各年度合計 累計
1年目 1995,8,16-25(9泊10日) 都城市立御池小学校 九州沖縄地方子ども劇場連絡会/九州沖縄子どもの文化学校「子ども村」実行委員会/都城市助成 76 36 112 112

2年目 1996,7,22-31(9泊10日)
     8,3-12(9泊10日)計18泊20日 清和村立朝日西部生涯学習館 九州沖縄地方子ども劇場連絡会/九州沖縄子どもの文化学校 48 14 62 174


3年目 1997,7,26-8,10 (15泊16日)朝日西部生涯学習館 熊本県子ども劇場協議会/九州沖縄子どもの文化学校「子ども村」実行委員会/清和村教育委員会 92 36 128 302

4年目 1998,7,21-8,30 (40泊41日/最低1週間から) 朝日西部生涯学習館 九州沖縄子どもの文化学校 熊本県子ども劇場協議会/清和村教育委員会/NICE/文部省少年交流事業
68 41 109 411


5年目 1999,7,21-8,11 8,16-8,29(35泊36日/最低10日から)朝日西部生涯学習館 清和子ども村99実行委員会/NICE/九州沖縄子どもの文化学校/清和村教育委員会/文部省「子ども自然長期体験村事業」 98 34 132 543
 
6年目 2000,7,24-8,6 (13泊14日) 8,14-8,27(13泊14日)計26泊28日 朝日西部生涯学習館 清和子ども村実行委員会/NICE/清和村教育委員会/九州沖縄子どもの文化学校/文部省「子ども自然長期体験村事業」 93 53 146 689
  

7年目 2001,7,29-8-29(31泊32日) 清和村内鶴底公民館・楢原公民館・大塚宅 矢部町 旧白糸第二小学校 清和子ども村実行委員会/清和子ども村 NICE/清和村教育委員会/九州沖縄子どもの文化芸術協会/文部科学省「子ども自然長期体験村事業」 45 29 74 763
2001,7,22-8,4 (13泊14日) はき子ども村 子ども未来館はき 宝珠山村簡易宿泊所 中津江村市ノ瀬公園 はき子ども村実行委員会/杷木町NICE/杷木町教育委員会/九州沖縄子どもの文化芸術協会/文部科学省「子ども自然長期体験村事業」 計44泊46日17 18 35 798



8年目 2002,7,28-8,10(13泊14日)清和子ども村 清和村鶴底公民館 楢原公民館 2カ所 九州沖縄子どもの文化芸術協会/子どもゆめ基金助成 26 19 45 843

2002,8,17-8,30(13泊14日)計26泊28日 5週間参加1名はき子ども村 子ども未来館はき 杷木町中津江村市ノ瀬公園宝珠山村簡易宿泊所23 18 41 884

9年目 2003,7,27-8,30 1週間、2週間、3週間に区切って参加、5週間の参加者2名
計34泊35日 清和村 鶴底公民館中津江村市ノ瀬公園菊池市 きくちふるさと水源交流館(計 3カ所) 九州沖縄子どもの文化芸術協会/子どもゆめ基金助成 83 37 120 1,004

10年目 2004,7,25-8,29 計35泊36日 清和村 中津江村 杷木町 宝珠山村 きくちふるさと水源交流館(計 5カ所)九州沖縄子どもの文化芸術協会/子どもゆめ基金助成 子ども107名 スタッフ59名 合計166名 累計のべ1,170名
累計合計子ども776名 スタッフ394名 合計1170名
posted by こどもあーと at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

夏の子ども村参加者募集開始

募集要項:子ども村2005 (子どもゆめ基金助成事業)

参加対象:小学校3年生から中学校3年生(子どもが自主的に参加すること)
参加費:1週間30,000円 2週間60,000円 3週間90,000円

日程:
1回・7月24日(日)〜7月30日(土)(1週間)場所・大分県日田市中津江村
2回・8月7日(日)〜8月27日(土)(3週間)場所・熊本県山都町
   8月14日(日)〜8月27日(土)(2週間)場所・熊本県山都町  3週間を優先します。
送迎:開催地まで必ず保護者が送迎してください。
保険:国内旅行傷害保険に加入します。 
<高校生参加>
あにまとして参加可能です。参加費無料ですが、保険代等若干の負担、事前の講習会を受講をして頂きます。
<青年の参加>
あにまとして参加可能です。参加費無料です。事前の講習会を受講をして頂きます。
<参加登録締め切り>
6月末日までに所定の用紙に希望するコースの第3希望まで書き込んで、必ず郵送で送ってください。(申込用紙は事務所までお電話を)
<参加者決定>
日程希望の調整後、選考し、7月上旬までに決定通知を致します。
<詳細の要項も送ります>
<参加費納入>
7月15日までに前納のこと
<キャンセル料>
決定通知の際に発表します。
<問い合わせ>
特定非営利活動法人九州沖縄子ども文化芸術協会
(通称 こどもあーと)
電話0946-63-9130 fax0946-63-9121
〒838−1512 福岡県朝倉郡杷木町大字寒水80−1
子ども未来館・はき内
 

*****************************
九州沖縄子ども村の目的と特徴
(1)子ども村の目的は
子どもたちが親元を離れ、異年齢の仲間とともに、7日間以上長期に宿泊します。自由な時間と空間の中で、友情を育み、日頃できない自然体験、文化体験、生活体験をします。その中で子ども自身が主体的に活動し、自信や積極性を養うことを目的にしています。

(2)子ども村でのとりくみの特徴は
*子どもが主体的にとりくめるよう、応援します。
*子どもの要望を尊重し、班ごとの生活をつくります。
*子ども村全体を子どもたちが運営できるように配慮し、話し合いによって必要な役割分担します。(子どもの自治活動)
*子どもたちの生活や体験活動を励まし、「あにま(若いスタッフ)」が一緒に生活します。
*子どもの関心や自主性を尊重し、多様な体験活動を用意します。
*子どもたちの体験活動を、地域の専門家(きらり人)が援助します。
*子どもたちが自主性、協調性、忍耐力、社会性を養う機会とします。
*地域住民の理解や協力体制があります。
*子ども村では、世界の若者や子どもたちとの出会いを応援します。
*子ども村は、子どもたちの創造的な文化活動を応援します。

(3)「あにま」とは
子どもとともに生活する青年指導員のことで、子どもの魂を活性化する人という意味で2002年より呼称するようになりました。フランスなどでは、アニマトーレ、アニマトーラという呼称があります。南ヨーロッパのアニマシオンという概念を土台にしています。
私たちの子ども村では、子どもたちとともに寝食、活動をともにし、一緒に考えながら、子どもたちを励まし、子どもの自立と協働と自治を育てる、子どもに年齢の近い青年指導員のことを指します。かつては、青年指導員、カウンセラーなどと呼んでいましたが、指導という意味が子ども村ではふさわしくないと考えるようになり、専門の体験指導者を「きらり人」と呼称するのと同時に、2002年に改称しました。現在では、毎年、海外、国内から多くの青年が「あにま」として参加しています。
07280015.jpg


昨年まで実施していた菊池の夏の子ども自然体験は、以下の通り
概要(NPO法人 きらり水源村主催 子どもゆめ基金助成活動)
とき   2005年7月31日〜8月7日(7泊8日)
ばしょ  熊本県菊池市原 きくちふるさと水源交流館とその周辺
     菊池川、滑川、ツームシ山 産さん滝
募集   小学校3年生〜中学校3年生 20名
募集期間 6月10日〜7月10日
説明会  7月18日 現地にて
参加費  29000円
募集方法 参加申込書、健康調書提出、入金確認と同時に参加決定。
申し込み先 NPO法人 きらり水源村 「子ども自然体験」係
      〒861-1441 熊本県菊池市原1600 きくちふるさと水源交流館内
      電話)0968-23-4011  FAX)0968-23-4012
      e-mail)yuki-akari@mub.biglobe.ne.jp(仮)
      ブログ)http://blog5.fc2.com/oishiimura
posted by こどもあーと at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005

2005年05月31日

明日から夏の子ども村募集開始です

07280002.jpg

今年も明日6月1日から夏の子ども村(いわば、子どもの長期共同生活、自然文化自治体験事業といった内容)募集開始です。
連日参加の問い合わせが殺到していて、11年目の子ども村は募集前から人気があります。スタートしたのは、1995年でしたが、早くも10年経ち、そのとき10歳で参加した子どもたちも青年となり、スタッフ(あにま)として参加してくれます。海外からの青年ボランティアも97年からNICEという国際ボランティアワークキャンプの紹介で毎年欠かさず参加してくれます。
「やりたいことがなんでもできる」とスローガンをたてて参加を呼びかけてきましたが、「本当に何でもできるのか?」と問い合わせをしてきた子どもたちもいました。
今は、地域のお年寄りもきらり人として協力してもらっていますが、子どもと青年の自治的な生活学校のようです。
明日詳細を発表するのですが、募集発表するのが怖いくらいです。こちらの力量や生活環境、衛生管理等の状況から定員を決めなくてはならないからです。(定員を超えて断るのがつらいのです。)
本当は、いつでも自由に来れる「こどもの文化学校」として常設したいのですが、誰か、そんなスペースを提供してくれませんか・・・。
posted by こどもあーと at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども村2005