2005年04月06日

第2回フォーラムを主催する九州沖縄子ども文化芸術振興会議とは・・・

紹介します。

九州沖縄子ども文化芸術振興会議 設立趣旨

21世紀に入り、子どもたちをとりまく環境はより一層深刻となり、多くの国民が心を痛めています。今の日本では、子どもたちの「心」や「生きる力」を育むうえで、日常の暮らしのなかに自然、生活、仲間、社会、芸術などの体験を取り戻し、家庭と地域社会と学校が連携を強め、地域の福祉、文化、教育力を向上させ、子どもが健やかに育つ豊かな生活圏をつくることが求められています。
1994年5月にわが国が批准した「子どもの権利に関する条約」は、子どもを人格ある社会の一員と位置づけ、その権利と尊厳を保障しています。同31条には、日本の現在の子どもたちが切に求めている“休息・余暇・遊び・文化的生活及び芸術に自由に参加する権利”が規定されています。
2001年12月には「文化芸術振興基本法」が制定され、文化芸術は、人間が心豊かに生き、社会を形成していく上で重要な意味を持つことが明らかにされました。
私たちは、子どもたちのために、自治体、住民、芸術家との交流促進、各地のまちづくり、地域の文化芸術振興を図る個人、団体とも連携を深め、効果的な運動の展開を図ることをめざし、ここに「九州沖縄子ども文化芸術振興会議」を結成します。
設立日2003年10月31日
代表世話人 中田尚子 九州沖縄地方子ども劇場連絡会代表
世話人   宮本智子    同          事務局長
同    柳田茂樹 特定非営利活動法人 九州沖縄子ども文化芸術協会理事長
同    篠崎省吾 日本児童青少年演劇劇団協同組合理事
同    高柴秀樹 特定非営利活動法人 日本青少年音楽芸能協会副理事長続きを読む
posted by こどもあーと at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州沖縄子ども文化芸術振興会議