2016年04月23日

NPOきらり水源村 きくちふるさと水源交流館の震災(写真付き)

会員団体のNPOきらり水源村が指定管理を受けている「きくちふるさと水源交流館」とその周辺も大きな被害を受けました。柳田が住んでいる地域です。

16日深夜当日の避難の様子
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昼間も運動場に避難の車
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避難所の本部
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入り口の神社の鳥居崩落
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外壁が崩れた蔵
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ピザ釜とかまど
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校舎の間に落ちた瓦
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道路に崩れた石垣
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瓦が落ちたのでブルーシートで雨対策
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大揺れの地震のため無数のひび
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2008年07月05日

3)組織・財政の報告(組織・経営局)

3)組織・財政の報告(組織・経営局)
第7年度この1年は、各地子ども劇場の組織、財政状況の厳しさ、子ども劇場組織の拡大、鑑賞活動の充実、県組織の役割やあり方、こどもあーとのあり方等について、さまざまな論議を行いながら、多面的な活動を推進してきました。特に、今年は、局長会議との合同会議を行ない、意思疎通を迅速に行なうよう努力しました。
(会員状況)正会員 団体122団体、個人32名 賛助会員 団体9、個人19名(7年度)
7年度の新入会は、office トゥルース(正会員団体)、うきっ子 たのしい!!会(賛助団体)、山下次代(正会員個人)。退会は、個人正会員が3名、子ども劇場団体正会員(みやざき南こどもステーション、はさみ子ども劇場、大村子ども劇場)の3団体、芸術団体が(日本総合音楽研究)1団体となりました。
その他、会員の移動がありました。
(財政について)
財政状況については、検討を重ね、理事会で2回の補正予算を組みなおし、健全財政をめざしました。
財政的には、繰越不足金を解消するために、収支共に健全財政をめざしてきました。今年度は、短期借り入れを2回行い、資金繰りがギリギリの状況でした。
育児休業制度や介護休暇制度を整備した結果として21世紀女性財団から、100万円の助成を受けました。
また、地元の材木会社から、土地の(山林)受贈を受けたことも大きな喜びとなりました。
離島を含むコースの支援活動、舞台芸術の魅力発見事業申請、事務受託事業等については、局長会議、組織経営局、理事会で検討を重ね、議決を行い、執行してきましたが、芸術団体の努力と文化庁の支援で、プール分担金や公演当日宿泊代の負担が大幅に1000万円も減額できたことは、長年の願いでもあり、大きな成果といえます。さらに、離島を含むコース支援のための財政活動をとりくみ、とりくんだ会社等から6万円の支援を受けました。
中間決算においては、監事よりアドバイスをいただきながら、補正予算を組み直しました。
全体としては、こどもあーと発足以来、初めて年度末黒字決算となりました。
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